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スタイロフォーム(断熱材)を
カットして、おおよそのカタチ
を作る。この時点である程度細かいディテールまでカッティングしておくと、後々楽なので時間をかけて削る。(ペーパーもかけておく)
微妙にカタチの抜けているところは、油土で補正する。
カタチが出来たら、「もくねんさん(鉛筆のおが屑から再生したリサイクル商品)」という、
木質粘土をちぎって水で溶かす。(ちょっと水いれ過ぎでどろどろにしてしまった)

まんべんなく「もくねんさん」を、べたべたと塗り付ける。ほのかに鉛筆の匂いが…。全体につけ終わったら、今度は木工ボンドの水溶液を作る。大体6倍くらいの薄さにとく(良いか悪いかは分からない)。手漉きの芯紙を適度な大きさに切っておく。

ボンドの水溶液に芯紙をひたして、ちぎっては貼りちぎっては貼り。2層程度はっておく。さて、再び「もくねんさん」登場。最初よりも厚くねっぱりとぬりこむように、くっつけてゆく。原型に直接はってゆくので、どうしてもフォルムがあまくなってゆくので、粘土をもりあげて変化をつける。


「もくねんさん」の肉盛りが出来たら、後はひたすら乾燥。自然乾燥が一番ではありますが、時間がないので乾燥室(押入…)で乾かす。約3日間程度。



乾燥したら、思いきって二つにカット。中のフォームを取り出す。







ご覧のとおりにとっても薄い層であります。







これの中と外、両面にラドール粘土を塗り込む。(人形を作る時の粘土)。

再びくっつける

つづく